「岡山スマイルーシブ☆農福連携プロジェクト」とは

■【コンセプト・概要】

「農業」には人の心を癒す力があります。農業を通して、障害のある方が自然の中でのんびり過ごしていただいたり、農作業や食べ物づくりをしたり。そんな経験を通して、いのちを育むこと、人と人とがつながって生きていることの大切さを感じていただきたいと考え、農業と福祉の連携「岡山スマイルーシブ☆農福連携プロジェクト」に取り組むこととしました。
このプロジェクトは、これまで農業に関わったことがない方々も気軽に参加できます。農業と福祉、そして、障害のある方とない方の新たなつながりの可能性も探ってみませんか?

 

■【プロジェクトの事業内容】

H28.11.15「ハレの福産良品ブランディングコンペティション」デザイン募集します!!(応募エントリーは終了しました)

 

ハレの福産良品ブランディングコンペティション

県では、障害のある方々が農業を通して自立、あるいは就労促進を目指すとともに、新たなイノベーションを起こしながら地域の農業をサポートする「岡山スマイルーシブ★農福連携プロジェクト」を実施しています。
その一環で、ブランディングデザインの力によって、障害のある方々が作った農作物や加工品のブランド化や高付加価値化等を図るため、標記プロジェクト・コンペティションを実施しますのでお知らせします。県内障害福祉事業所からブランド構築やデザイン面の改善等の要望のあった9商品・テーマについて、広くプロデザイナーや学生からデザインを募集します。
なお、本コンペティション対象商品の一部については、今月19日及び20日に岡山駅前広場で実施する「岡山スマイルーシブ★農福野外マルシェ」においても出店します。

主催:岡山県
応募エントリー締切:平成28年12月12日(月)まで
内容:
(1)「ハレの福産良品ブランディングコンペティション」
障害のある方々が作った農作物や加工品のブランド化や高付加価値化等を図るためのデザインを募集します。まず応募エントリーを受け付け、書類選考後にデザインコンペを実施し、商品のブランディングデザインを作成していきます。
※コンペティションの詳細・スケジュール及び対象となる9商品・テーマの参加事業所・内容等については、別添パンフレットまたは下記特設サイトをご参照ください。

→コンペティションの詳細はこちらです。

コンペティションパンフレットはこちらです



2)「ハレの福産良品」のブランドマーク・コンセプト


ブランドマーク

本プロジェクトを通してブランディングを行う商品の統一ブランドとして『ハレの福産良品』というブランド名とマークを新たに作りました。
障害のある方や福祉に携わる人々が生産する商品に、たくさんの福を産んで欲しいとの願いから「福産」と、またそれらの商品の品質がたいへん良いことを表したく「良品」と名付けました。
ブランドマークは「福」の「ふ」の文字をイメージし、木に実を付けている野菜や果実などの様子や、商品を献上、沿え物をする様子を表現しています。カラーの赤は「晴れの国・岡山」の太陽のイメージと障害のある方々が心を込めて作った商品の温もりを表現しています。

H28.11.9「岡山スマイルーシブ★農福野外マルシェ
-マチでツナガル・ツクル 秋の2DAYS FES-!!」開催します!!

 

岡山スマイルーシブ★農福野外マルシェ

県では、障害のある人が農業に関わることで、多様な人々が活躍できる「場」をつくり、地域農業を新たな「カタチ」でサポートする「岡山スマイルーシブ★農福連携プロジェクト」を実施しています。
その一環で、今回初めて「岡山スマイルーシブ★農福野外マルシェ」を開催し、岡山駅前の賑やかで楽しい雰囲気の中で、障害のある方々が作った農産物や農産加工品を身近に感じていただき、素敵な作り手がいることを知ってもらうことができれば嬉しく思います。
当日は県内外の23事業所・特別支援学校・団体等がブース出店し、農作物や農産加工品を販売・PRします。その中で20日は障害のある方々が作った野菜を使ったマルシェ限定特別メニューも提供します。併せて障害のある方々によるライブパフォーマンスや、福祉に関わる高校生によるトークイベントなども実施します!

また、『スマイルーシブ』とは「スマイル」(笑顔)と「インクルーシブ」(障害のある方もない方も一緒に)を合体した造語で、多様な人たちがつながって楽しくイベントをつくっていくことも特徴です。当日はたくさんの学生ボランティアの皆さんがこのマルシェをサポートしてくれます。
詳しくは下記のフライヤーをご覧ください。
多くの方々にご来場いただき楽しんでいただけましたら幸いです。







日程:平成28年11月19日(土)・20日(日)
場所:岡山駅東口駅前広場一帯(岡山市北区)
内容:
①県内福祉事業所・特別支援学校等による農作物・農産加工品等の販売・各種PR
②農福野外マルシェ特別限定メニューの提供(20日)
③「農福連携自然栽培パーティ」による出店
④学生トークイベント(19日午後):「岡山市立後楽館高等学校」、「YKGすみれ」(岡山県立矢掛高等学校)
⑤障害のある人等によるライブ(20日午後):ありがとうファーム 「ザ・グリーンハーツ」
※出店者や内容等の詳細については以下のフライヤーをご覧ください。

農福野外マルシェフライヤーはこちらです

H28.10.26「岡山スマイルーシブ★農福野外マルシェ
-マチでツナガル・ツクル 秋の2DAYS FES-」学生ボランティア募集中!!

 

岡山スマイルーシブ★農福野外マルシェ学生ボランティア募集

障害のある方々の中には、野菜づくりなどの農業に熱心に取り組んでいる方々がたくさんいます。
今回、初めて「岡山スマイルーシブ★農福野外マルシェ」を開催し、岡山駅前のにぎやかで楽しい雰囲気の中で近くに感じていただくことで、 すてきな作り手がいらっしゃることを知ってもらうことができればうれしく思います。
また、『スマイルーシブ』とは「スマイル」(笑顔)と「インクルーシブ」(障害のある方もない方も一緒に)を合体した造語で、多様な人たちがつながって、楽しくイベントをつくっていくこともこのマルシェの特徴です。
現在、このイベントの運営をサポートしていただく学生ボランティアを募集しています!
詳しくは下記のフライヤーをご覧ください。
多くの方々にご参加いただき楽しんでいただけたら幸いです。



日程:平成28年11月19日(土)・20日(日)
場所:岡山駅東口駅前広場(岡山市北区)
内容:障害のある方々や障害福祉施設等でつくった農産物や加工品の販売・PR・多様な人々による交流等

ボランティア募集フライヤーはこちらです

「ボランティア参加申込書」は下記からダウンロードできます。

参加申込書(Word)

「岡山スマイルーシブ☆農福野外マルシェ」開催します!

 

日本の農業は、農業従事者の減少、耕作放棄地の増加といった課題を抱えています。一方、障害のある方々の働く場はまだ少なく、月の平均工賃は約1万3千円ほどです。
こうした課題に対して、岡山県において、障害のある方々が農業に関わることで地域の農業をサポートするとともに、障害のある方々にとっては就労促進や所得向上を目指す「農福連携」に『岡山スマイルーシブ☆農福連携プロジェクト』と題して取り組んでいきます。このプロジェクトを通して地域の活性化も目指していきます。
そして、本プロジェクトの一環として「岡山スマイルーシブ☆農福野外マルシェ」を開催します。農福野外マルシェは、障害のある方々が丁寧につくった農産物や加工品を広くみなさんに紹介して、味わっていただくために開催するものです。
日程:平成28年11月19日(土)・20日(日)
場所:岡山駅東口駅前広場(岡山市北区)
内容:障害のある方々や障害福祉施設等でつくった農産物や加工品の販売・PR等
※詳細は決まり次第、後日紹介していきます。